リフォームをする前に知っておきたい情報

バリアフリーリフォームに関する補助金

バリアフリーリフォームとは、65歳以上の高齢者の方がいる世帯や、障害者の程度1級から3級までの方がいる世帯がバリアフリーにリフォームしようとする事です。
そのリフォームに関して、申請をすると、自治体から補助金が受け取れます。
バリアフリーリフォームは、階段や廊下などに手すりをつけたり、滑りを防止するための素材を取り付けたり、和式のトイレを洋式に変えたり、車いすなどを移送するための設備などが挙げられます。
高齢者の方や、障害者の方が、安心に安全に過ごしていけるために必要なリフォームがバリアフリーリフォームであり、快適に過ごすためのリフォームとは、また違います。
各自治体によって、対象となる家庭や、リフォームの種類などは異なると思うので、自分の自治体の補助金制度をしっかりと理解し、申請するようにしましょう。

省エネリフォームに関する補助金

よく耳にする、省エネに関してのリフォームの事ですが、新たに太陽光システムを導入しようとするリフォームであったり、家庭用燃料電池を住居にプラスするようなリフォームの事を言います。
こちらも、自治体により条件などは異なり、補助金にかんしても詳細は異なると思います。
太陽光発電に興味があったり、新たに住居に取り付けたいと思っている方は、この補助金の対象になります。
また、それだけではなく、住居の築年数がかなり経っている場合、耐震リフォームも考えると思います。
耐震リフォームについても、自治体から補助金がもらえます。
こちらは、住居の築年数などにより、補助金の対象なのか、金額が違ってくると思います。
省エネリフォームをお考えの際、耐震リフォームについても合わせて考えてみてはいかがでしょうか。


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